This page:トップページ > 歴史・文化 > 小坂奇石
小坂奇石(こさか きせき) 本名 光太郎。 1901年(明治34年)木岐生まれ。
若年上阪し、黒木拝石(くろき はいせき)に弟子入りします。以来書一筋の志を貫き、ついには日本最高峰として仰がれました。
清純にして格調高い書風は常に賞の的となり、日本芸術院恩賜賞、紺綬褒章、勲三等瑞宝章など数々の栄誉に輝きました。
昭和51年由岐町名誉町民。平成3年10月奈良県にて没。
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